診断サービス紹介

高安診の診断サービスのポイント

・映像解析診断

映像解析診断

診断に用いるドライブレコーダーは、室内の映像も録画できます。この機能により、助手席からあなたの運転を見ているかのような状況をつくることができます。この動画を、教習指導員経験者などが丹念に分析。「運転者がその場面で何をすべきだったか?」など、事故につながる運転のクセを洗い出します。

「ドライバーが運転する様子を見て」原因を推測

「様子を見る」といってもただ見るだけではなく、ドライバーの表情や目の動き、首の角度、上半身の挙動を目で見て分析する必要があります。
目で見て観察するには指導員が同乗してリアルタイムで分析する手法もありますが、ドライバー自身が自分の運転を客観的に見て理解することにも重点を置いている高安診としては、記録として残る「映像」による分析にこだわっています。
そこで高安診ではドライブレコーダーメーカーに協力してもらい、車両前方と車内の運転席を同時に録画することが可能な2カメラ型ドライブレコーダーを使用して、車両前方の映像と運転者の挙動を照らし合わせながら分析する手法を採りました。
その結果、加速度センサーだけでは分析できないミスの原因を推測することにより、原因ごとにアドバイスを行うことが可能になりました。

  • 「ドライバーが運転する様子を見て」原因を推測
  • 「ドライバーが運転する様子を見て」原因を推測

・チェックシート

運転診断書

年間2万件の事故調査実績を持つ審調社のデータを基に、4つの運転シーンと運転にありがちなクセ、そしてそれらの項目を更に細分化したチェックシートを経験豊富な分析官が開発しました。高安診ならではのノウハウが詰まった、このチェックシートは、あなたの運転を最適化します。